ジブリッシュとは

ジブリッシュって何?

ジブリッシュ(Gibberish)とは、でたらめ言葉・ちんぷんかんぷん語。口から出まかせの、まったく意味のない言葉を話します。世界100か国以上に広がるラフターヨガ(笑いヨガ)の中でも、活用されている重要コンテンツの1つ。

ふざけたアイディアのようですが、情報過多で左脳(論理的思考)を使い過ぎと言われる現代人にとっては、一瞬で思考を止めることができる画期的なツール。ジブリッシュを通じて、雑念を消し去ることで、より“今”を大切にすることができるようになります。

メンタルヘルスに効果大!

ジブリッシュは、抑圧感情を解放し、心を整えるためのツールとして活用できます。

嫌な気持ちでいっぱいの時、日本語で愚痴をこぼすと、その言葉の負のエネルギーを受け取ってしまい自分まで嫌な気持ちになります(脳は主語を区別しないため)。しかし、ジブリッシュを使えば、感情だけをスムーズに吐き出すことができるのです。

また、一人で行うセルフジブリッシュもオススメですが、複数人で演劇の要素を取り入れての実践も楽しいです。「ジブリッシュ劇場」と称して、様々な感情をジブリッシュで表現、即興劇を行うことで、自分が気付いていなかった抑圧感情が洗い流され、心身の緊張が解放されます。そして最後は、気がつくと自然とその空間全体が笑いに包まれています。

一生懸命はたらくあなたの心の癒しに

「何事もつい考えすぎてしまう」「将来が不安」「ネガティブな気持ちを吐き出せずにいる」「悩み事があると頭の中で言葉が堂々巡り」…どなたでもこのような気持ちを経験したことがあると思いますが、特に経営者や管理者、子育て中の主婦の方は多いのではないでしょうか。そんな方こそ、ジブリッシュは役に立ちます。なぜなら、これらはすべて言葉を通じて考える”思考”がもたらしているものだからです。

過去を過度に意識し、将来を不安に思う間は、意識が今にありません。それらを取り除くことで、本当の意味で“今”を大切にできるようになるのです。今を大切にできるようになれば、おのずと次のアクションがみえるようになります。

止まらない感動と喜びの声の数々


先日、東京で開催された中小企業向けジブリッシュワークショップ(中小企業基盤整備機構Tip*s主催)では、実施後のアンケートにおいて、満足度100%、理解度100%、今後の活動への役立ち度100%という、大変高い評価をいただきました。(15名参加)

満足度

非常に良かった93.3%、良かった6.7%

理解度

よく理解できた100%

今後の活動への役だち度

非常に役立つ80%、ある程度役に立つ20%

過去のジブリッシュワークショップ参加者の声

脳活性ツールとして

・左脳型人間だと自負していた私ですが、右脳が初めて開きました。
・右側の脳に血流が流れるのがわかりました。
・(翌日)なんでこんなに頭が働くのか自分でも信じられない。
・(翌日)頭の中がクリアで驚くほど冴えていて驚いた。

思考と感情の切り替えに

・一人でもできて、道具がいらない、長時間かけなくてもいい。
・メンタルヘルスのセルフコントロールができると思う。
・思考が切り替わり、ストレス発散、心のいやしの道具として役立つと思う。
・嫌な感情が沸いたとき、煮詰まった時にジブリッシュを使いたい。

コミュニケーション活性効果

・お互い知らない人同士が集まる場で使おうと思う。
・職場、学校、地域のコミュニティーなどで、自分の個人的な話を具体的に話すことなく距離を縮めることができるのがいい。
・お互いの距離が急激に近くなり、壁を全く感じない。

しあわせな気持ち、生きる喜び

・この歳(70才)になって、こんな気持ちにさせてもらえて本当に嬉しいです。本当にありがとうございます。
・植物や自然と話すワークを体感して、見える世界が一変しました。言葉が見つかりません。
・何かもうどうでもよくなりました(笑)

その他

・(経営者の方)ハマって毎日ジブリッシュを話しています。社内の公用語になりました。
・医療効果があると思います。明らかに視界がクリアになリました。
・この次の段階の講座は何でしょうか。講師になりたいです