笑い総研について


企業理念

みんなが笑える時代をつくる

会社概要

会社名 株式会社笑い総研
設立 2016年4月15日
所在地 兵庫県西宮市南越木岩町2-27-304
役員 代表取締役社長:大久保 信克
顧問:原伸介、大久保貴寛
スーパーバイザー:川井利之
事業内容 笑いヨガ(ラフターヨガ)・ジブリッシュ・スキップによる講座、企業研修/各種イベントの企画・運営/メディア事業/音楽配信事業
連絡先 info@warai-souken.co.jp


事業概要

①ラフターヨガ(笑いヨガ、Laughter Yoga)


1995年にインド人医師Dr.Madan Kataria(マダン・カタリア博士)が、誰でも理由なしに笑える健康法として”Laughter Yoga”を開発しました。今では106カ国以上にまで広がっているグローバルムーブメントです。

このラフターヨガ(笑いヨガ)を通じて、笑いが持つ価値を、日本中の各地域、企業、教育機関、高齢者施設など、必要としている人達(地域、組織)への普及を促進します。


②ジブリッシュ(Gibberish)


ジブリッシュとは、口から出まかせで話すデタラメ言葉のことです。

これで会話をすると、年齢、立場、国境さえも軽々と超え、誰とでも仲良くなり、勝手に笑いがこみ上げてきます。言葉に意味がないからこそ、ネガティブな感情もスムーズに吐き出すことができ、ストレスマネジメントにも最適です。また、思考(知性、理性)を強制的に止めることで、感じる力(感性)が輝き出し、景色の捉え方までも変わっていきます。

今冬には、国際協力団体 I speak Gibberishも立ち上げ、ジブリッシュをより公的なものにしてまいります。

③スキップ(Skip)


スキップとは、かわるがわる片足で、かるく飛びはねながら進む、あの動作のことです。

子どものときによくしていた方も多いのではないでしょうか。大人になってからでも、あの動作をするだけで、勝手に愉快な気持ちになってしまいます。また、そこには意外と触れられてこなかった(”スキップ”されてきた)要素が多々ありました。スキップが持つ素晴らしい価値を、日本中、世界中へ届けます。


これらの事業に共通することは、
すべて「身体の動きが感情をつくる」という理論に基づいていることです。
笑うことも、でたらめな言葉を話すことも、スキップも、ただの動作です。

しかし、このただの動作が精神的、身体的変化をもたらすのです。
気がつくと・・・なぜか笑ってしまうのです。

たかが動作、されど動作。
ぜひ、それぞれの良さを体感していください。

代表挨拶

「みんなが笑える時間をつくる」

今、日本は大変なストレス社会です。
精神的な病を抱える人は年々増え、その結果、自らを殺めてしまう命も後を絶ちません。
この状況を放っておいていいのか。
高校生の時から考え続けてきた結果、たどり着いたのが「笑い」でした。

それは、笑いがもたらす効果・効用に自分自身が助けられたからです。

笑いは、副作用なしに、心も体も元気になるのをスグに実感することができます。
つくり笑いでも同じ効果があるため、動作に慣れさえすれば、誰でも効果を実感することができます。
しかも、①誰でもできて、②誰でもしたことがあって、③無料です。


「世界中の70億人が一斉に笑いだしたら、世の中は変わるかもしれない。」

大学生のときに浮かんだこのビジョンの実現に向かって、
創業時の理念は、「みんなが笑える時代をつくる」としました。
世界中の人たちが一緒に笑える、健康で平和な世界を夢見て、”時代”と。

今もその思いは変わっておらず、むしろ強くなっています。
しかし、実際に日々やっていることは、「みんなが笑える時間をつくる」こと。
地域の方々、会社で働く方々、学校の子どもたち、施設に入所されている方々、etc…
様々な場所で、みんなが笑える時間を提供すること。

だからこそ、笑い総研に関わるすべての人が、共通の理念の下、
それぞれが日々自分に問いかけ、実践できるよう表記を変更しました。


「笑いたくない時はあっても、笑いたくない人はいない」

笑いたくない時はあっても、笑いたくない人はいません。
生後2〜3ヶ月で、どんな赤ちゃんも自分から笑いはじめます。
どんな人も、標準装備で自分から笑う力を持っているのです。
その感覚を思い出すきっかけづくりなら、お任せください。

みんなが笑える時代を描きながら、
みんなが笑える時間をつくります。

代表取締役社長 大久保信克


大久保信克の略歴

Laughter Yoga International University認定ラフターヨガマスタートレーナー、ラフターアンバサダー
株式会社笑い総研代表取締役社長

ラフターヨガ(笑いヨガ)歴9年目の世界でも珍しい若手のベテラン。
学生時代から笑いの研究を行い、当時全国最年少の20歳でラフターヨガリーダー資格を取得。

2011年 株式会社 沖縄教育出版入社。「日本でいちばん楽しくて長い朝礼」にラフターヨガを導入したところ反響を呼び、社内外で講師を務める。
2014年 インドでラフターヨガ創設者のマダン・カタリア博士から、口から出まかせの言葉を話す“ジブリッシュ”の才能を見出され、翌年独立。
2016年2月 世界で初めて、ジブリッシュをテーマに、世界のプレゼンテー ションTEDxに登壇(TEDxyouth@KOBE)。
同年4月 株式会社笑い総研設立。「みんなが笑える時代をつくる」 を理念に、ストレス社会で悩む人々に対して、一瞬で思考を止め、
抑圧感情を出せるツールとしてジブリッシュを笑いと共に普及している。
2017年1月 Laughter Yoga International Universityより、世界最年少のラフターヨガマスタートレーナーに認定(現在世界で約50名)。
最も人気のラフターヨガリーダー養成講座は、現在までに30回以上開催し、述べ200名以上のラフターヨガリーダーを養成している(ティーチャー養成講座実績:1回11名)。

「人に根付く、組織に根付く」がモットー。「いかに日々の暮らしに笑いを取り入れるか」をテーマにしたセミナーや研修は、実践率の高さが評判。
笑いの効果を、セミナー開催時に体感できるのはもちろん、セミナー後の日常で生かせるコツが満載。
自ら人生に笑いを取り入れ、精神的・身体的な変化を体感した喜びの声が数多く寄せられている。


研修、講演実績

東京海上日動グループ 未来塾、社会福祉法人合掌苑、中小企業基盤整備機構 Tip*s 、ゴールドトラスト株式会社、石坂産業株式会社、株式会社レイライン、かがやき歯科クリニック、神戸市社会福祉協議会、日本笑い学会四国支部研究会、その他企業、大学含む教育機関、TEDx youth@KOBEなど多数。