【今注目の健康経営!】ラフターヨガ(笑いヨガ)によるメンタルヘルス対策プログラム

【今注目の健康経営!】ラフターヨガ(笑いヨガ)によるメンタルヘルス対策プログラム

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日本企業におけるメンタルヘルス問題


課題

今、ビジネス現場では社員のメンタルヘルス問題が大きな課題です。
心身の不調、うつ病の社員の増加と共に、欠勤者や退職者も増加し、企業にとって大きな損失となっています。また、プレゼンティイズム*と呼び、心身の不調をもったまま出勤している従業員の仕事の質の低下も明らかになっています。

プレゼンティイズム*とは、「出勤はしているが疾病等の問題により業務能力が低下している状態」を指す。アブセンティイズム(Absenteeism,病気等による欠勤)に対する言葉 として用いられるようになった言葉である。具体的な状態としては、職務が遂行できない時間、仕事の質の低下、仕事の量の低下、対人関係の不十分さ、好ましくない職場文化、などを含むとされており、その原因は、必ずしも疾病等の体の不調によるものだけではない。
(参考:「経営戦略としての社員の健康」




健康経営の流れ

その対策として今、社員の健康が経営の健康の直結するという考えによる、
「健康経営」「ヘルシーカンパニー」の経営方針が急速に広がっています。

ヘルシーカンパニーとは
 社員が健康でいることは単に医療費(医療保険費)の削減につながるだけでなく、企業の業績や生産性の向上にも寄与する。社員が元気に働くことができる環境づくり健康増進・疾病予防に資する取組みを積極的に実施することは、企業にとって“未来への投資”だと捉えることもできる。
 従来、企業や健康保険組合は社員の健康管理に対し「(介入すべきでない)個々の問題」として考える傾向があったようだが、近年では経営と健康管理を統合的に捉えた「ヘルシーカンパニー」の考え方が浸透しつつある。(参照:日本総研HP

高まる笑いのニーズ

残念ながら、現時点でメンタルヘルス問題に関する絶対的な解決策は見つかっていません。
なぜならメンタルヘルス問題を誘引する理由は様々で、複雑に絡み合っているからです。
何か一つを解決したら、すぐに片付く。そういう話ではないのです。


だから今、各企業が打開策・解決作を必死になって探し求めています。
その中で今、注目されつつあるのが「笑いの力」です。

笑いの健康効果は広く世の中に知られることとなり、企業でも注目されています。
しかし、“笑いをどうやって取り入れるか”という実践に関しては、多くの企業が対策を打てずにいます。
いくらいいとわかっていても、笑うためのハードルは、一般的にはまだまだ高いのです。

そこで今注目されているのが、笑いヨガ(ラフターヨガ)です。
なぜなら、笑いヨガは、理由(条件)を必要とせずに、笑いを引き出せるからです。
そして、どこでも誰でもできる手軽さと、コストパフォーマンスの高さが注目されています。

また、笑いは社内コミュニケーションを円滑にし、良好な人間関係をもたらします。
個人のメンタルヘルス対策が対処療法だとしたら、職場環境の改善は根本療法です。
ラフターヨガのチームビルディングにも直結する要素が、ここにもつながってきます。


笑い総研にご依頼いただいた場合の流れ


大まかな流れ

1.ヒヤリング(依頼主様と)
   ↓
2.笑いヨガ体感セミナー(90分〜 180分)
   ↓
3.アンケート、ヒヤリングの実施(依頼主様、体験者共に)
   ↓
4.組織事情に合わせて、最適なプログラムの策定
   ↓
5.プログラムの実施(責任を持ってフォロー致します。)


詳細

1.ヒヤリング
はじめに、経営者や人事担当者の方など、直接ヒヤリングさせていただきます。
各社課題が異なるため、はじめにご依頼理由と現在の状況をお伺いします


笑いヨガ体感セミナー(90分〜 180分)
笑いヨガの体感セミナーを実施します。
基礎となる知識をお伝えした上で、実際に笑いヨガが心身に与える効果を体感していただきます。
体感セミナーだけでも、効果をすぐに実感することが可能です。
(参考:企業での笑いヨガセミナーの感想

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3.アンケート、ヒヤリング(依頼主様、体験者共に)
笑いヨガをすると、参加者の方や会社の雰囲気が自ずと伝わってきます。
例えば、どれくらいストレスを抱えているか、 抑圧感情を吐き出せているかどうか、思考と感性のどちらが優位か、普段作り笑いで無理していないか、参加者同士の人間関係など、普段の仕事では中々見えない姿が見えます

それにプラスして、依頼主様、セミナー参加者の方々へのヒヤリングを行います。
肉体面、精神面のBefore & Afterを数値化して測る指標に、直接のヒヤリング結果を加え、総合的に現状を把握します。


4.組織事情にあわせて、最適なプログラムの策定
セッション後の感想を把握した上で、ニーズに沿ったプログラム定します。
笑いヨガをベースとし、それぞれの企業の方針に沿った健康増進プログラムをご提案致します。
頻度や内容については、担当者の方と相談の上、決定致します。

【笑いヨガ以外のプログラム内容例】
・日常で活用できる笑いヨガセッション
・アンガーマネジメントのための笑いヨガ
・表情筋と横隔膜のトレーニング
・ジブリッシュによる社内コミュニケーション活性
・誰でも活用できるリラクゼーション方法  etc…


5.プログラムの実施(責任を持ってフォロー致します。)
笑いの効用は精神的にも肉体的にも強く作用するため、かなりの即効性があります
30分でも、大きな感動・満足度を得て帰られる方が珍しくありません。

ただ、人にもよりますが、一度の体験で期待できる効果には限りがあります。
人が本質から変化するには、それなりの時間や回数がかかることだけご理解ください。

本当に大切にしたいことは、その先です。
定期的な実施や、長時間の実践はあくまでもスップで、
その先にある、笑いを習慣化するところまでがゴールなのです。
(参考:ブログ「“Be Laughter”の精神 byカタリア博士」)

笑い総研では、体感セミナーでも必ずこの部分を共有しています。
実践できる人は、即日常に取り入れることができるからです。
ただ、それができる人は少数派です。
それゆえ、段階を踏んだプログラムをご提案致しております。

ご予算や頻度など企業様のご事情に合わせた、オーダーメイド型のプログラムをご提案致します。

【参考資料】
笑いヨガを継続実施することによる効果に関する国内外の研究資料
笑いヨガが状態不安および自尊感情に及ぼす影響に関する研究
企業での笑いヨガ(Laughter Yoga UniversityHP) etc…


オプションプラン
「Lauhgter Yoga International University認定 ラフターヨガリーダーの養成」
(参考:ラフターヨガリーダー養成講座〜ストレスフリー・プログラム〜
笑い総研では、社内にリーダーを養成することを推奨しています。
社内にラフターヨガリーダー(笑いヨガリーダー)がいれば、プログラム実施時の笑い総研としての直接のセッションだけでなく、普段から職場で笑いヨガを行えるようになるからです
また、初期段階でリーダーを養成することで、その後のプログラム実施時のセッションが自ずとスキルアップの場となります

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【笑いヨガやジブリッシュに期待される効果】
・朝礼や会議の雰囲気がよくなる
・集中力、パフォーマンスの向上
・表情が豊かになりイメージがよくなる
・チームビルディング、社内コミュニケーションの活性
・各々、全体でリフレッシュできる手法が増える
・職場でストレス発散、感情の解放が可能になる  etc…

※ラフターヨガ(笑いヨガ)リーダー養成講座は、弊社で一番人気のプログラムです。


まとめ

多くの方が、笑いヨガのベースにある理論を知ると、その意味の深さに驚かれます
それゆえ、そこで納得することで、笑いやすくなるのです。
そして、“セルフケアとしての笑い”を継続する意欲が湧き、日々の笑いの習慣化につながるのです。
そこまで導いてはじめて、本質的な笑いの健康効果を提供できている状態だと考えています。

おかげさまで、企業研修、ラフターヨガリーダー養成講座共に、有難いお喜びの声をいただいております。
受講いただいた方々の笑顔が、どんな言葉にも勝る、いちばんの説得材料です。

笑い総研は、従業員の心身の健康づくり「健康経営」に取り組む企業を応援します。
創業以来、”ご縁と思い”を大切にしたいという気持ちで、相談無料で対応致しております。


働かれている方々の健康としあわせを願う経営者の方、人事担当者の方を応援致します。
どうぞ気軽にお問い合わせください。