講師オーディションを終えて「今感じること」と「これからに向けて」

はじめに

2020年12月13日に開催された、第11回全国・講師オーディション本選に大久保信克が出場し、7278票の投票をいただき、最優秀グランプリを受賞することができました。

沢山の応援をいただきありがとうございます!

7月の事前対策講座からはじまり、8月5日の撮影、9月1日〜の予選、12月13日の本選にいたるまで、投票に止まらず、告知、友人知人への呼びかけ、原稿のフィードバック、衣装の相談、来場しての応援、祝福メッセージ等々、本当に沢山の応援をいただきました。

本番当日はファイナリストのみなさんと楽屋で一緒でしたが、石井慶子さん、一条佳代さん、桑山元さん、酒井健太さん、佐々木淳さん、高井戸英子さん、田和真由美さん、長谷川幸二さん、宮川典子さん、山野礁太さん、らてぃのさん、みなさん素敵なお人柄で、おかげでとても楽しく本番前後の時間を過ごすことができました。

そして、主催の志縁塾の島田さん、審査委員長でこのオーディションをスタートされた大谷由利子さんをはじめ、審査委員の方々や当日スタッフの方々、300社以上のメディアの方々など、どれだけたくさんの人が動いていたかがよくわかりました。

いただいたすべてのご縁に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。

また新たなスタートを切るために

今の気持ちは今しか残せないため、アウトプットします。
というのも、また新たなスタートを切るからです。

本日12月19日からはジブリッシュ・プロフェッショナルコース2期がスタート。

そして、12月22日からは大恩返し企画ということで、60分100円で、短く濃くわかちあえる形でジブリッシュを1月末までお届けしまくります。
目標数、初めてジブリッシュを体験する方の数が1,000名になることを目指してやってまいります!(詳細は最下部に)

せっかく今たくさんの方に注目いただいているタイミングです。
ジブリッシュの深い価値をお届けできるように、設定させていただきました。

というか、そのために出たのが今回も一番の目的です。
「ジブリッシュが持つ価値を世の中に出す」
この一点のためにエネルギーを注いできました。

だからこそ、このあとの展開にこそエネルギーを注いででいくので、第二幕をまた共に楽しんでください!
それもあって、次に進むために、今感じていることを出しておきたいと思います。

率直に、今感じること。

評価していただけた有り難さ

素直に、今感じることは、ジブリッシュの価値が社会的に評価されて嬉しいということです。

ジブリッシュを喋っても、説明しても、正直初めての方はわかりづらいと思います。
第一印象で、「これはすごい!!」ってなる方がいたら天才かアホだと思います。

私自身もそう感じていた一人で、ただの遊びくらいにしか思っていませんでした。

がしかし、実践を重ねれば重ねるほどその価値が見えてきました。特に全国に広げたあとに集まってくる様々な事例を聞くたびに、どんどんどジブリッシュへの可能性に対する確信が深まっていきました。「これは今の時代だからこそ、絶対に役立つぞ」と意気込みはどんどん強くなって。

とはいえ、そこからブームがきたわけでもなく、現状では「社会的認知」も「社会的評価」も低い状態だったりしたので、今回の出場をきっかけに、ジブリッシュのことが少なくとも7278名の方には何かしたら伝わるものがあったのなら本当に嬉しく思います。

 

講演を振り返って

講演を振り返ると、正直反省点がかなりあります。ジブリッシュへの愛が深いばかりに?!あまりにも伝えたいことが多すぎて、「心が豊かになる」というメッセージ絞ったのは、前日夜というギリギリのタイミング。直前の1週間は余裕を持っていたはずが、結局、前日の夜まで原稿づくりをする状況でした。

そこから原稿はほぼほぼ覚え切って、あとは仕上げ!!
となって本番ギリギリまでシュミレーションを繰り返していたのですが、自分の動画を振り返ると「たられば」は正直沢山あります。

当日のニコニコの動画をみると「この人森に住んでるの?」なんてコメントもあり笑えましたが、一般の方にも、さらにスッと届けられる伝え方ができたのではないかなど、振り返りを重ねています。

ジブリッシュが持つ価値を10分でどこまで表現できたか?
今は喜びと同時に悔しさも持ち合わせていて、そのエネルギーはこれからにつなげていきます。

ただ、やっぱりありがたかったのは周りの反応でした。

 

「感動」してくれた人たちの存在

講演に対して感動してくださった方が沢山いました。感動して涙が流れた方、家族友人でたくさん笑ったと報告してくれた方、世界の見え方が変わった方、ジブリッシュ実践しはじめた方、色んな声が届いて嬉しかったです。

特に多かったのは、舞台で呼ばれた時の映像をみて、「声を出して喜んで泣いた」、「何回見ても泣ける」なんて言ってくれる人が沢山いて、応援されるって本当にすごいことだと思いました。

人を応援することはしてきたけど、自分がこんなに応援されるのは初めての経験で、応援のエネルギーの凄まじさを今も感じています。

実は今回、事前対策講座で大谷さんからこんな感じの言葉をいただいていました。

あなたたち「愛の不時着」見た?あのねぇ、私ハマってるのよね。なんでこんな人気かわかる?もうねぇ、涙もあるわ、笑いもあるわ、ロマンスもあるわ、もうなんでも詰まっるのよ。これが今の時代の人気の秘訣よ。ワンパターンやったらすぐ飽きられるで。

若干違う箇所もあるかもしれませんが、この観点が強く残っていて、涙あり笑いあり強弱ありの10分を目指そう!!という思いがありました。だからこそ、感動を届けられたことは本当に嬉しかったです。

笑い総研というと、笑いばかり印象で伝わってしまいそうですが、人生はやっぱり「笑いあり涙あり」だし、「笑いと涙は表裏一体」でもあると思います。こういう部分を振り返ると、また有り難さがあふれ、胸が熱くなります。

 

人生で初めての優勝という経験

僕は、「自分が中途半端である」という、ある意味コンプレックスのようなものを抱いていました。
入棺体験の際も死んでから一番言われたくない言葉が「中途半端な人生やったなぁ」でした(笑)

それくらい中途半端だった感覚が強かったのです。

だからかもしれません。
舞台で最後に呼ばれた時の感覚は、舞台上の眩しさも含めて今も思い出せるほど心に焼きついています。
そして歩きながらジーンとくる自分がいました。

「まさかこのタイミングで涙がこみ上げてくるなんて」という感覚と同時に、

「うわぁ〜これ経験したかったんやなぁ〜」と魂が喜んでいることを感じました。

最後のスピーチで話した「まさに感じていた」というのはこのことでした。

こんな経験、お金払ってもできません。

そして優勝なんて慣れていないし、振り返ったら人生で初めてでした。
もちろん賞金もいただいたこともなかったです。
だから、本当に貴重な経験をさせていただきました。

最後に

終わりは始まり。そして、ここからが本当のスタートです!
嘘でも本当でも「ジブリッシュ」が注目されていることは事実なので、これからにつなげていきます。

「意味のないことに意味がある」の奥にあるものをどう表現していけるか。
ぜひこれからを楽しみにしていただきたいですし、むしろ一緒に関わっていただけたら嬉しく思います。

そして、まず第一弾の企画として、こちらを開催します!!

ー こんな方にオススメ ー
・ジブリッシュって何?知りたい!
・ジブリッシュの効果を体感してみたい
・意味もなく笑いたい!
・脳疲労をやわらげたい
・コミュニケーション力を高めたい
・組織のコミュニケーション活性に役立てたい
・表情筋を鍛えて感情豊かでありたい etc…

ー 参考 ー
●ブログ記事「ジブリッシュの魅力を徹底解説!」
https://warai-souken.co.jp/3195

【価格】
通常90分3,000円
→大感謝価格60分100円
(短く、濃く、沢山、お届けします!!!!)

・ストレスケアが軽やかにできるようになった
・脳がリフレッシュして逆に働くようになった
と、お喜びいただいています!

そして、暮らしの中で気軽に活用いただけます!

 

【日時】 随時、予定を追加していきます!!

12月22日(火) 19時30分〜20時30分
→ 脳疲労をリフレッシュ!自分自身の力でエネルギーチャージ!

12月23日(水) 6時30分〜7時30分
→ 朝活にバッチリ!表情筋を動かし、感情を起こして、エネルギー満点でいってらっしゃい!

12月26日(金) 10時30分〜11時30分
→ 子育てママさんの家事が落ち着く頃にお届け!意味もなく笑いまくって元気満点!

※申込後、参加用のzoomリンクをお送りします。

詳細はこちらより!!
https://ticket.tsuku2.jp/eventsDetail.php?ecd=12901211021109


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