【vol.2】 なぜ、講演テーマを「ストレスケア」にしたのか?(全国講師オーディション関連記事)

なぜストレス対策なのか?

コロナ鬱、コロナ疲れといった言葉が生まれましたが、メンタルヘルスの課題は以前からの課題です。

これは今に始まったことではなく、年々メンタル不調が増えているのが実情です。
企業でもストレスチェック制度の義務化され、心の病や、うつ病を疑って精神科にいく方も増えました。

しかし、これといった解決策を見い出せていないのが実情です。

企業も、ストレスチェックはするものの、
有効な対策を取れていない場合がほとんどです。

何かしら対策を取れている場合も、
メンタル不調の人がいたら病院での診断を奨める
といった対処療法になりがちです。

しかし、ストレスケアはもっとシンプル
かつ軽やかにすることが可能です。

しかも、お金をかけることなく、予防的に。
このことを伝えるために今回、
【ストレス対策】をテーマに掲げ、
全国講師オーディションに出場しました。

現代人がストレスを抱えがちなのには、
時代背景もあります。

高度情報化社会の中で、なぜ
“意味ゼロ”の力がストレス解消に役立つのか

今回の講演動画(10分)が役に立てば、
本当に嬉しい限りです。

2016年2月にTEDx youth@KOBEに登壇した際の動画はこちらよりどうぞ。より話しやすくするコツも話しています。

そして、昨今は自殺に関する悲惨なニュースが続きます。その度に、本当に切ない気持ちになって落ち込みます。
行き場のない気持ちでいっぱいで、言葉にならない言葉が心の中に溢れます。

しかし、それを溜め込みすぎると、
今度は自分が大変な状況に近づいてしまいます。

ニュースというのは基本的にネガティブな情報が多いです。その一つの理由は、人々が興味を持ってしまうからです。
不安や恐怖の感情は、脳への刺激が大きく、視聴率につながってしまうのです。

だからこそ、現代社会で生きる私たちは、
情報との向き合い方、
抑圧感情(=ストレス)
の出し方を学んでいく必要があります。

何もせずにいるとネガティブな情報に
飲み込まれてしまいます。

何もせずにいると内側からも
ネガティブが溢れてきます。
(人間の思考の9割はネガティヴといわれます)

その対策の一つとしてジブリッシュを活用いただきたいのです。

オーディション動画を見て真似しただけで、
「感情を取り戻せた」「うつ状態から回復できた」
そんな声も届いています。

情報(=意味)が増えすぎている時代だからこそ、
意味のないことに意味があるのです。

これは社会に必要だと思っていただけましたら、
ぜひ投票やシェアといった形で、応援いただけたら幸いです!!

全国講師オーディション・講演動画リンク(10分)


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