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昭和の隠れた名曲「笑って笑って幸せに」(1969年歌:ハナ肇とクレイジーキャッツ 作詞:山口あかり 作曲:平尾昌晃)

先日、この曲との出会いが突如訪れました。

引用元:https://natalie.mu/music/gallery/news/339271/1197546

実はこの秋、「全国講師オーディション」に出場するのですが、「人間の感性の素晴らしさ」を伝えたいと思い、同じことを考えてきた先人はいるのだろうかと思って調べ物をしていた時でした。

人間万歳とか、人間ていいなとか、そういうキーワードで調べ物をしていたときのことです。
アニメ日本昔話のテーマ曲でもある「にんげんっていいな」が出てきて、作詞された山口あかりさんの存在を知りました。

なんていい歌詞を書かれる方なのだろうと感動し、どんな人なんだろうと調べていたら、見つかったのがこの曲でした。

 

笑って笑って幸せに。

人生は大変なことが多々ありますが、「人間って本当に素晴らしいな」と思える瞬間を、ぼく自身はラフターヨガやジブリッシュを通じて、味わうことができました。だからこのテーマで調べたのですが、「にんげんっていいな」を書いた方が、「笑って笑って幸せに」という曲を書いている、この事実に驚きを隠せません。

しかも、その内容が、とても自分が感じている事と通じていたため、一部ではあっても、今、何か同じものを見させてもらえているのではないかと、とても嬉しい気持ちになりました。

昭和1969年の日本に、こういう笑いの姿があったということが本当に嬉しかったし、50年経った今、この曲が日本中に広がっていったら嬉しいなと感じています。

ぼくは不覚にも聴きながら涙が出てきてしまいました。
カフェの中でイヤホンで聞いていたのですが、心の琴線に触れる「日本の笑い」でした。

「日本の笑い」「日本人にとっての笑い」というテーマを持って笑いと向き合ってきましたが、なぜか「笑って笑って幸せに」は全くノータッチでした。しかし、そのおかげで、今「日本の笑い」の真髄に触れられた気がしています。

引用元:https://natalie.mu/music/news/339271

このレコーディングの最中の、クレイジーキャッツのメンバーのこの笑顔!!

この写真も本当に素敵な笑顔だなぁ。。

YouTubeに曲があがっているので、ぜひ聴いてみてください。
Amazon music や、Apple musicで購入やストリーミングも可能です。

残念だったのは、山口あかりさんがもうご存命でなかったこと。

もし生きていらっしゃったら、どんなことを考えて、どんなふうに生きてこられたのか、ぜひ聞いてみたかったです。

調べる限りご本人の残された書籍や動画等は見つかりませんでしたが、このような歌詞を残されていることを思うと、時を超えて、今多くのものを受け取らせていただいている感覚になります。

こういう暖かい歌詞、温かい笑いを、今の日本でも大切にしていきたい。そんな氣持ちを抱きました。

やっぱり、笑いっていいな!!

「笑って笑って幸せに」

作詞:山口あかり 作曲:平尾昌晃

 

アハハのイヒヒのウフフのへ
アハハのイヒヒのウフフのへ
ララ 笑って幸せに

 

泣いて暮らすも浮き世なら
笑って楽しく生きようよ
笑いは 長生きするモトさ

遠慮しないで しないで笑おうよ

 

まごころこめて僕たちは
笑いをお届けいたします

今日も 明日も あさっても
心の底から 底から笑おうよ

 

アハハのイヒヒのウフフのへ
アハハのイヒヒのウフフのへ
ララ 笑って幸せに

 

あなたが笑ってくれた時
ただそれだけで僕たちは
悩みも 疲れも ふっとんで
なによりいちばん いちばん幸せさ

 

みなさん 今日はありがとう
あなたがいるから僕がある
笑って 笑って 幸せに
だから泣き顔 泣き顔見せないで

 

たとえこのまま別れても
またいつの日か逢えるでしょう
笑って 笑って 幸せに
どうぞそれまで それまでお元気で

アハハのイヒヒのウフフのへ
アハハのイヒヒのウフフのへ
ララ 笑って幸せに


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