【法人向け】健康増進・生産性向上のための「オンライン・笑いヨガ」がスタート!

「ひとり笑い」のススメ 〜医学博士もお墨付きの実証効果あり!!〜

ラフターアローン(ひとり笑い)とは

はじめてインドに行ってから、日常的に実践しているのがこちら!!

「ラフターアローン(ひとり笑い)」です。

昨日アップロードした動画も、まさにこれでしたね。

ひとりで自宅で笑っていました!!

通常、ラフターヨガ(笑いヨガ)は、大人数で集まってやるものですが、普段の生活の中や、遠くの地にいったときなどにも「笑える時間」を確保しよう、ということで、生まれたのが

「ラフターアローン(ひとり笑い)」という考え方。

ぼくは、この観点を必ずセットでお伝えしています。
というのも日常で生かせないと、意味がないので。

「笑いヨガをやっている時だけ、笑っている」のも、
笑えているだけいいと思うのですが、理想は

「普段から笑える暮らし(=あり方)」ではないでしょうか。

そのために、いかに自分らしく笑って生きるか、を必ず大切にして、伝えています。

 

やったほうがいい人、やらなくてもいい人

ラフターヨガ(笑いヨガ)をはじめた当初、あまりにも笑いの効果が素晴らしいものだから、多くの人に広げまくっていました。しかし、反応するタイミングは人それぞれですし、好みもあります。

また、今、ぼくの周りには、普段からよく笑っている人が沢山います。
その人たちは、あえて笑うことを、特別必要としていないんですね。

だって、自分ですでに笑えているから。

「笑いの自家発電」ができているのです!!

そういう人には、

「あぁ〜◯◯さんみたいな方は、笑いヨガやる必要ないですね〜」

とあえて言うくらいです。

(押し売りされると自分も嫌ですしね)

自分自身、相手の立場やタイミングを理解して提案できていなかったときは、独りよがりになってしまっていたと思います。

企業研修で笑いヨガやるようになってから、このスタンスは特に大切にするようになりました。

 

知っておいたほうがいい人、知らなくていい人

しかし、知っておいたほうがいいかどうか、という観点でみると話は変わってきます。

結論は、「知っておいて損はない」です。

というのも、人生、いつ何が起こるかわかりません。

こういう時代ですから、個人も、組織も、国も、社会も、
何がどうなるか、様々な試されごとが訪れると思います。

大変な時こそ、”そこで笑えるかどうか”、
“ひとりでも笑えるかどうか”が、試されます。

また、このあり方を身につけておけば、周りの人に笑ってもらうこともできるようになります。自分自身が笑っていないのに、笑いの重要性を伝えたり、笑い方をリードしたりするのは、難しいですよね。

だからこそ、すでに笑えている人であっても、いざという時に周りの人も笑えるように導けるようになるスキルを身につけることためにも、まず自分から「ひとり笑い(ラフターアローン)」に習熟しておくことに、大きな意味があるのです。

(↑満面の笑み)

 

40日の法則

インドでは、40日の法則というものがあり、
40日続けると習慣化されるということで、

インドから帰国後、毎日10分〜15分以上、「ひとり笑い」の実践を続けていました。
特に最初は、慣れないものですから、10分経つのが案外長い・・・。

しかし、慣れると10分をどんどん短く感じるようになり、途中からは楽しめる感覚が増してきて、さらにいいことがなぜかたくさん起きるんですね。
なぜか、偶然の一致(シンクロニシティ)も、相当頻繁に起きる日々が続きました。

そして、無事に40日を無事に達成!!!!

(インド・バンガロールにある The school of ancient wisdomの朝の景色)

そして、コツを掴み、楽しくなってきた私は、40日経過後もマイペースで続けながら、様々な工夫をするようになっていきました。

・どうやったら街中でもバレずにやれるか
・どういう体勢だと笑いやすいか
・どういうエクササイズが相性いいか
・どうしたら声を出さずにできるか
・どうしたら本氣で楽しめるか
・どうしたら呼吸法をより活かせるか
・どうしたら自己啓発につなげられるか
・どうしたらマインドフルネスの観点を深められるか
・どうしたら人に伝えやすくなるか
・どうしたら日常にさらに落とし込めるか
・どうしたら習慣化できるか

などなど。

そして、これらの実践するためのコツを、研修や講座で伝えてきました。

さらに、この「ひとり笑い(ラフターアローン)」の研究結果について報告予定だったのが、神戸市・神戸医療産業都市推進機構主催で2月29日に予定していたこちらの成果発表会でした。

実は、昨日、医学博士である櫻井先生から論文データを見せていただけたのですが、かなり違いが出ていました。

Aグループ、Bグループ、双方ともに笑いヨガを3ヶ月間実施しているのですが、自主トレーニング(ひとり笑い)をしているグループの方が、様々な数値が改◯していたのです。(←もうおわかりですよね!!)

だからこそ、なおさら2月29日がなくなってしまったことが残念ですが、逆にこのチャンスを生かして、櫻井先生に会いにいくことに致しました。そして、動画を撮影して、Youtubeにアップロードして、公開することの許可もいただけました!!

近日中にアップロードしますので、ぜひご覧いただけたらと思います!!

(つづく)


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