ジブリッシュの魅力を徹底解説!ストレス解消、英会話上達、マインドフルネス、コミュニケーション活性等に大活躍!

この記事は、「ジブリッシュ」の魅力を、凝縮して解説した記事です。

ジブリッシュって、何?
語源は?どんな風に喜ばれている?

意味がなさそうで、深い意味が隠されているジブリッシュの魅力をお伝えします!

ジブリッシュとは?

ジブリッシュ?Gibberish?

ジブリッシュ(Gibberish)とは、意味のない言葉を口に出すことをいいます。
口から出まかせで、まったく意味のない言葉を話します。実際、英単語でGibberishとあり、「意味のない言葉を口に出すこと」という訳があります。

近年の使われ方だと、演劇の中で表現力を身につけるためのトレーニング法として使われてきたのが有名です。
また、世界中に広がるラフターヨガのコミュニティの中でも、笑いを引き出す要素として使われるケースがあります。

ジブリッシュとジベリッシュの違い

発音の違いになりますが、ジ”ベ”リッシュとも表現されます。瞑想家のOSHOが「ジベリッシュ瞑想」というのものを提唱し広げてこられた経緯があり、日本で瞑想法としてGibberishを扱われている方はジベリッシュと発音されます。

ジベリッシュ瞑想では、コミュニケーションツールとしてジブリッシュを使うことはなく、大勢でやる場合でも一人で出すというのが特徴的です。(詳細は改めて別記事にします)

ジブリッシュの語源や歴史

語源については諸説あり、ハッキリとわっかっていません。かつて意味のない言葉しか話さなかったのに何千人も弟子がいたといわれるイスラームの神秘家ジャバール(ジバー?)の名前からとっている説、ギリシャ語のGreekから派生してGibberishになっているケースなど、いくつか説があります。

しかし、ジブリッシュと表現しなくても、無意識にでたらめな言葉を話すことがある人も一定数存在しており、古来より使われてきた可能性は十二分に考えられます。

極端な話、赤ちゃんの言葉を「喃語」といいますが、全員が意味のない言葉を口に出すことからスタートしています。これは、人類全員に共通する行為で、最も原始的な言語ともいえます。

バラエティ豊かな表現の数々

他にも「意味のない言葉を口に出す」という定義に共通するものだと、でたらめ言葉、ちんぷんかんぷん語、(タモリさんの)ハナモゲラ語、ライトランゲージ、宇宙語、など様々な表現がされています。

しかし、定義が若干違う場合があります。ここでは、「意味のない言葉を口に出すこと」をジブリッシュのシンプルな定義とし、解説をしていきます。

 

 

なぜジブリッシュがいいのか?3つの理由

ジブリッシュの実践、研究、普及をこだわってきましたが、3つの観点に整理して魅力をお伝えします。

①思考を止められる

ジブリッシュを話すことで、強制的に普段使っている言語脳をシャットダウンすることができます。過去の後悔や将来の不安を考えるとき、そこには必ず言葉があります。その自動運転する雑念の影響から、強制的に離れることができます。

動きながらでもできる気軽さもジブリッシュの特徴で、動的マインドフルネス、動的瞑想ともいえます。

②抑圧感情を吐き出せる

ジブリッシュが喜ばれる大きな理由の一つは、感情を解放できるところです。日本語でネガティブな感情を出すと不快な思いを感じがちですが、ジブリッシュではその心配がいりません。

マイナスの言霊の影響を受けずに、怒りや悲しみなどの感情をストレートに出すことができるため、子育て中のお母さんや、感情労働従事者の方々など、強いストレスを抱えている方々に、ユニークなストレス解消法として喜ばれています。

深い感情解放につながることも多く、トラウマ治療として使われている(結果的にそうなる)ケースもあります。また、驚きや喜びなど、その他の様々な感情を表現する手助けにもなり、幸福感が高まる要素も多く含まれています。

③コミュニケーションがとれて距離が縮む

コミュニケーションの本質は、心のやりとりで、言語はそのためのツールです。事実、 コミュニケーションで伝わることを全部で100%とすると、バーバル(言語)の割合は7、ノンバーバル(非言語)は93%(話し方-口調、抑揚、語調の強弱などが38、ボディーランゲージ-表情、身振り手振り、姿勢などが55)といわれています。

ジブリッシュは、まさに非言語コミュニケーションだけになるため、自然と相互の心のやりとりを意識するようになり、相手のそれを読み取る、自分のそれを伝える意識が高まります。

また、普段はないユニークな場面が訪れ、ほとんどの人が自然と笑ってしまうのも特徴で、子どもとのコミュニケーションツールとしても人気です。

ジブリッシュを通じて届いている喜びの声

ストレス解消

「気分の切り替えがスピーディにできるようになりました。」
「子育てのストレスを思いきり吐き出せるようになって、物事の捉え方も変わってきました。」
「楽観的になった。細かいことを気にしなくなりました。」

不眠解消

「(1dayのジブリッシュセミナー後)不眠の症状がなくなり、その後も眠れています。」
「普段眠れないのが当たり前なのに、気づいたら眠っていて信じられません。」etc..
「眠りにつくときにジブリッシュをつかって快眠です。」

脳力活性

「思考の柔軟性、創造力が高まったと感じます。」
「セミナー翌日、いつもと比べてなんでこんなに脳が働くのかと自分が自分に驚きました。」
「(脳波測定時、右脳に活性傾向が見られ)右脳がじんじんしていた理由がよくわかりました。」etc..

英会話が上達

「知らぬ間に英会話が楽しめるようになっていて驚きました。」
「(英会話メンタルドクター受講後)間違いなくジブリッシュのおかげで、英会話が上達したと感じます。」

コミュニケーション力アップ

「(コミュニケーション障害を克服した結果)以前より人前に出て話せるようになったし、自信が身につきました。」
「相手の言葉に囚われなくなり、ネガティブな言葉に左右されにくくなりました。」
「相手の言っていることの奥にあるものを感じるようになりました。」etc..

TEDx youth@KOBE「一瞬で雑念を消し去る方法」

対人援助職の現場で

「職場で気持ちの切り替えができるようになり、仕事のストレスがとても楽になりました。」
「認知症の方にジブリッシュで話しかけた所、普段、癇癪を起こす人が起きなくスムーズに寝かしつけられて驚きました。」
「重度の認知症の方と一緒にジブリッシュを話すことを繰り返した結果、日本語の発話が増えました。」
「認知症の方の言葉にイライラ反応することが減り、逆に距離が縮み、介護しやすくなりました。」etc..

保育、子育ての現場で

「発話の遅かった子どもにジブリッシュで話しかけていたら、急に発話できるようになってお母さんに驚かれました。」
「(ジブリッシュを話せるのが自分だけで)子ども達が私だけに懐いてくれたり、言うこと聞いてくれたりして、ビックリしています。」
「子どもとジブリッシュで話して楽しんでいます。」
「(小学生の)子どもが意味のわからない言葉で話しかけてきて、ジブリッシュで返したらとても喜んで、親子でとてもいいコミュニケーションの時間を取ることができました。」

スポーツの現場で

「(セミプロの方から)ジブリッシュゴルフでベストスコアが出ました。」
「(上の解説を聞いて素人の方が実践後)ジブリッシュゴルフでベストスコア、ぼくも出せました。」
「(海外のラグビーのプロコーチから)練習でコミュニケーション活性に使っていて、効果を実感しています。」

などなど・・・

まだまだ、あります!!

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